スポーツ外傷

今年度の愛知県における交通事故発生件数は37,753件(人身事故含む)で、負傷者数は46,506名となっています。 交通事故による損傷で一番多いのがむち打ち症(頚椎捻挫)で、追突されることにより首がしなるように前後に振られるため、筋肉や靭帯、椎間板などに大きな損傷をきたしてしまう状態です。
また事故の直後は、相手方のトラブルや、精神的なショックなど、精神的な負担も大きくなります。


交通事故による障害は筋肉、靭帯に問題がある場合がほとんどで、頸椎に問題がない限り、病院でレントゲン撮影をしてもらっても写真に反映されないため「異常なし」と言われ、シップや痛み止めを処方されるか、首の牽引(けんいん)をしてもらうことがほとんどです。

むち打ち症は受傷後すぐに発症するものと、すぐには発症せず、1〜2日経ってから発症する場合があります。 自律神経が症状発現に大きく関わってくるため、事故直後に症状が出なくても、1週間以内に症状が出てくることがあるので安静が必要となります。


むち打ち症の症状
頚椎捻挫型・・・ 首周囲の痛みや違和感等
神経根型・・・ 腕や手へのシビレ、握力低下等
バレー・リュウ症候群型・・・ 頭痛やめまい、耳鳴り等
脳脊髄減少症・・・ 天候や気圧の変化によって起こる頭痛や身体の痛み等


相手方の保険会社が全額、当院に支払いをおこないますので、患者様の窓口負担は
ありません


接骨院での交通事故の治療は国で認められています。保険会社へ通院したい医療機関の名称と連絡先を電話で伝えるだけで転院が可能です。




当院では事故の後遺症が残らないように、負傷部位の骨格矯正を組み合わせた手技療法を中心に、物理療法、温・冷罨法を併用して行うことにより、全身のバランスの崩れを調整し、痛みや症状を和らげる施術を行っています。


面倒で複雑な相手方の保険会社との交渉は、すべて当院で行います
※相手方の保険会社より、症状の状態を直接聞かれることもありますので、
 ご了承ください。